その日から人生アップデート

日本の中に、もう答えはない。 先進国唯一の「人口増加」と「確実な成長」を爆発させるシドニー&サウスコースト視察

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日本の経営が直面する、3つの致命的な閉塞感

採用の限界: 若者の手取りが上がらず、消費が冷え込み、優秀な人材の確保が困難を極める日本。

報われない税制: 法人税支払い後、個人への報酬や配当で最大55%を徴収される「二重課税」の構造。

形骸化する地方創生: 国内の多くの地域開発が「過疎化・高齢化」により崩壊の危機に瀕している現実。

なぜ今、シドニー&サウスコーストなのか?

シドニーの過熱と人口流入
シドニーの住宅価格中央値は約179万豪ドル(約1億8,000万円)へと高騰し、深刻な供給不足が続いています。その結果、シドニーに集まった膨大な富と購買力の高い現役世代が、南へ車で1.5〜2時間の「サウス・コースト」エリアへ怒涛の勢いで流れ込んでいます。これは過疎化が進む日本の地方移住とは真逆の、大都市のエネルギーが周辺を押し上げる「攻めの地域分散・拡大モデル」です。

日本人に分かりやすい例え
例えるなら、東京の圧倒的な地価高騰と熱量が、まだ開発余地を残す神奈川南部や千葉の湾岸エリアに一気に流れ込み、地域全体の価値を爆発させているような現象です。シドニーという「巨大な火種」が、サウス・コーストという「未開発のフロンティア」に燃え移り、スマートシティが次々と誕生するダイナミズムこそ、日本のデベロッパーや経営者が今目撃すべき最大の理由です。

国家プロジェクトの信頼性
この開発は、数十年先まで計算された豪州政府の「国家マスタープラン」に完全に組み込まれています。アジア圏の地方開発にありがちな「政変による突然の計画頓挫」のリスクが一切ありません。国が巨額のインフラ予算を投じて「確実にこのエリアの経済と地価を上げにきている」という絶対的な信頼性の中で投資やビジネスを計画できます。

最新データ比較

指標 シドニー&サウスコーストの現状 経営・投資への論理的帰結
人口マイルストーン 総人口は2,800万人を突破(2031年には3,000万人予測) 国内市場が縮小する日本と真逆。あらゆるビジネスの「需要」が自動的に拡大し続ける
経済成長率(GDP) 実質GDP成長率は1.9%予測 米国を除くすべてのG7先進国(日本、欧州など)を上回る成長スピード
不動産市場の投資妙味 シドニー住宅価格中央値は約179万豪ドル。金利高止まりによる一時的な足踏み(調整)局面 シドニー市内の高値掴みを避け、人口が流入して地価が底上げされているサウス・コースト(シェルハーバー等)に今、最高の投資好機がある
対豪M&A・日系資本の流入 日本からの投資額は1,300億豪ドル超。直近2年間の不動産投資額は、過去22年間の合計に匹敵 日本のメガデベロッパー、商社、生命保険会社による国富のオーストラリア(シドニー経済圏)シフトが現在進行中
学び01

『都市の過熱』をエネルギーに変える地方都市マスタープラン

日本のニュータウンが過疎化する中、シドニーのベッドタウンであるシェルハーバーが、なぜ医療特区(イノベーション管区)× 5,700戸の新規住宅のように、医療・雇用・住宅をセットにして地域経済を自立させられるのか。スマートシティ開発の真髄を学びます。
学び02

『単なる船着き場』を最高価値に変えるウォーターフロント戦略

ザ・ウォーターフロント・シェルコーブ(Shell Cove)を視察。商業、高級ダイニング、マリーナ、高級住宅を完璧に融合させ、地域全体の地価を押し上げる「ライフスタイル型開発」の極意を体感。日本のリゾート開発や地方創生にそのまま転用できるノウハウです。
学び03

国家の命運を握るクリーンエネルギー(水素)ハブの社会実装

ポートケンブラ(Port Kembla)で進むグリーン水素・脱炭素港湾の現場を視察。日本の大手商社やエネルギー企業がなぜ今ここに巨額の投資を行っているのか、日豪サプライチェーンの未来予測を現地で検証します。

時給24.92豪ドルの最低賃金

日本の約2.5倍。アルバイトでも十分な購買力を持つため、サウスコーストの地元のカフェや商業施設は常に繁盛し、地域経済が自立します。

11.5%のスーパーアニュエーション(年金強制拠出)

完全積立・運用方式の数兆ドル規模の年金資産が、ポートケンブラの水素ハブやシェルハーバーのインフラ再開発の投資資金として国内で還流し、地価を押し上げています。

ロング・サービス・リーブ(長期勤続休暇)

10年勤務で約2ヶ月の有給休暇。彼らがサウスコーストのリゾートに滞在し消費することで、観光業と「ウェルビーイング経営」が両立する仕組みを体感します。

中小企業法人税率 25% & インピュテーション制度

年間売上5,000万豪ドル未満の企業は25%。さらに「二重課税」を完全に排除するフランク・クレジットの仕組みにより、会社にも個人にも日本より圧倒的に多くのキャッシュが残る事実を解説。

オンライン最短1日での法人設立(ASIC)

煩雑な書類手続きを続ける日本とはデジタル化の次元が違います。「数日滞在するだけで、成長国の法人格を手に入れ、外貨ビジネスのスタートラインに立てる」スピード感を伝えます。

既存の一般視察ツアー

  • シドニーのCBD(中心街)の高層ビル群を見て、オペラハウス観光をして終わり。
  • 大手コンサル会社がセッティングした、すでに出来上がった高額な事例を巡るだけ。

AIKAの視察ツアー

  • 経営者視点での深い洞察を提供
  • 現地の企業との直接交流
  • 急成長エリアに実際に拠点を持ち、日常の解像度で街の変革を見続けている現地在住者自身がナビゲート
  • カスタマイズ可能なプログラム
  • 渡航前から帰国後の伴走フォローアップサポート

こんな方におすすめ

  • 個人資産も世界基準で防衛・拡大したい富裕層・経営者
  • 海外移住や2拠点生活を検討し始めている方
  • 日本国内の閉塞感を打ち破り、次の新規事業や海外事業を考えている経営者
  • 次世代オーナー経営者で、幹部の視野拡大や「ウェルビーイング経営」を本気で導入したい方
  • 地方創生、スマートシティ、ヘルスケアビジネス、不動産デベロッパー・建設業の経営者
  • ポートフォリオを外貨(豪ドル)に変えたい個人投資家

開催概要

  • 開催日時:毎週土曜日・日曜日(ご希望の日程を個別調整)
  • 開催場所:シドニーCBDおよびサウスコースト周辺
  • 定員:各回限定 4名まで
  • 参加費:下記料金表をご確認ください

半日プラン

6時間

¥80,000

1日プラン

¥280,000

2日間プラン

¥498,000

※上記料金には消費税が含まれています。
※交通費・宿泊費・食事代等の実費は別途ご負担いただきます。
※お申し込み完了後のキャンセルは100%のキャンセル料がかかりますのでご了承ください。

お申し込みの流れ

  • 1

    お申し込み

    Googleフォームにご記入の上、大山愛佳宛にメールを送ってください。

  • 2

    参加費のお支払い

    ご希望のプランの金額を選択し、お支払いお願いします。

  • 3

    ご要望・事前ヒアリング

    今回のツアーで最適な形でカスタマイズを行い、最大の効果を生む内容にて提供させていただきます。

  • 4

    航空券&ホテルの手配

    ご自身で予約をされるか、こちらで格安の旅行代理店をご紹介することも出来ます。

  • 5

    オーストラリアツアーの準備・渡航

    改めて準備が必要なリストをこちらからお送りさせていただきます。 現地では様々なプログラムを体験していただけます。 詳しくは下記本文をご覧下さい。

お申込み

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