私はこれまで数名の経営者様の方にご参加いただき、そして全員が口を揃えて言います。
「2日間とは思えない濃さ」「最高の体験でした」「視野が一気に広がった」「この旅で人生が動いた」「日本では得られない学び」「自分の軸が整った」「未来が見える視察でした」「行って正解だった」「価値が想像以上」「経営者としてアップデートされた」と言っていただく、自信を持ってお勧めするツアーのご案内。
あなたの経営と人生の判断基準を現地で世界最高レベルに提供いたします。
〜シドニーでしか見られない経営の「答え」が日常になっている3つの現場〜
今、注目すべきはアメリカでも、ヨーロッパでもないです。
日本がこれから直面する構造課題、
-
人材不足の常態化
-
賃上げ圧力と価格転嫁の限界
-
外国人労働者の増加
-
少子高齢化と社会保障不安
これらを
「すでに通過し、解決した前提」で
社会と経営が回っている都市。
それがシドニーです。
- AI × 多文化 × 英語
- サステナブル産業
- 高い生産性と幸福度の両立
これらすべてが
特別な成功事例ではなく、日常として運用されている。
世界最高レベルで成立している都市が、シドニーです。
アメリカは不安定で、
ヨーロッパは停滞し、
アジアは多様性が足りない。
しかしシドニーだけは、
ウェルビーイング × 生産性 × グローバル × サステナブル
が「日常」になっています。
■ なぜ今、日本人に「シドニー視察」が必要なの?
日本の経営環境は、すでに
「元に戻れない段階」に入っています。
- 人材不足は「慢性」から「致命的」へ
- 賃上げ圧力は避けられない
-
外国人労働者は増えるが、戦力化できない企業が淘汰される
シドニーは、日本が直面しているこれらの課題を
20年以上前に通過し、すでに解決している唯一の都市です。
「どの都市でもいい」のではありません。
“答えが、すでに形になっている場所”だから、シドニーなのです。
あなたの会社や人生にそのまま持ち帰れる、
具体的な「仕組み」を
現地視察で体感していただきます。
■ シドニーでしか体感できない学び「決定的な違い」
※ ここでお伝えするのは、
酪農や海外事例だけの話ではありません。
人材・お金・時間・地域が循環する
業種を超えて使える経営の設計思想を、完成された現場から学びます。
製造業・建設業・観光業・福祉・教育・不動産など、
日本の地方中小企業経営にも
そのまま応用可能です。
① 人材が集まり、定着する設計
シドニーでは、
「将来が見えている状態」で人が働いています。
日本の公的年金は「賦課方式」。
現役世代が支払ったお金が、そのまま今の高齢者に使われます。
超高齢化と現役人口の減少が進む中で、
若い世代ほど
「自分たちが高齢者になったとき、本当に年金を受け取れるのか?」
という不安を強く抱えています。
一方、シドニーでは
「積立方式+税による最低保障」の二本柱。
企業が給与の約11.5%を
Superannuation(スーパー)に自動積立し、
条件に応じて
Age Pension(税による最低保障)が上乗せされます。
年金が
「個人の資産運用口座」として機能することで、
40年間働けば
数千万円〜1億円規模の老後資産が
ほぼ自動で形成される仕組みになっています。
日本の中だけを見ていては、
この新しい土台に気づくことすらできません。
この違いは、単なる老後の話ではありません。
-
将来への不安が小さい
→ 若手が会社を選ぶ基準が「給与額」だけでなく「安心感」になる -
資産形成の見通しがある
→ メンタルヘルス・離職率・生産性に直結
つまり、2030年代に
人材が集まり続ける会社の条件は、
給与額ではなく、
「資産形成まで含めたトータル設計」があるかどうか。
② 高コスト社会でも利益が出る仕組み
シドニーでは、「人件費が高いこと」そのものを前提に
経営が設計されています。
オーストラリアの最低賃金は
世界トップクラス。
通常時給・カジュアル時給ともに、
日本を大きく上回ります。
それでも多くの企業が利益を出し、
人々が生活と仕事のバランスを保てているのは、
高コストを前提としたビジネスモデルへ、
早い段階で舵を切ってきたからです。
一方、日本では
- 人件費上昇
- 物価高
- 労働人口減少
が同時進行しているにもかかわらず、
いまだに
「低コスト前提」の商習慣から抜け出せていません。
その結果、現場では
「人件費は上がるのに、
取引先との単価交渉がまったく通らない」
という悲鳴が、
あらゆる業界で聞こえるようになっています。
これは経営者の努力不足ではありません。
前提としているビジネスモデルが、
時代とズレているという構造問題です。
シドニーは、この「高コスト社会の生き方・稼ぎ方」を
すでに完成させている都市です。
高コスト社会を
追い風に変える経営は、
日本ではなく、シドニーでしか体験できません。
③ 原則17時退社でも高い生産性
シドニーでは、17時に帰ることが生産性が高い証拠です。
■ なぜ私がこの視察を案内するのか?
2018年、19歳だった私は、オーストラリアの大地で
「働く・生きる・経営する」という価値観が
根底から変わる体験をしました。
この経験が、私自身の人生と事業の方向性を決定づけました。

■ シドニーと日本の決定的な差
-
外国出生者比率
シドニーを含むオーストラリア全国: 約31〜32%
日本:約2〜3%
約10倍以上の差。
多文化対応が「特別対応」や「例外処理」ではなく、
採用・教育・評価・マネジメントの前提条件として制度化されている社会です。
これは今後、日本企業が避けて通れないテーマを
すでに20年以上“実運用”してきたかどうかの差でもあります。
-
都市経済規模(GRP:都市総生産)
シドニー都市圏:約1,500億AUD規模
日本の地方中核都市:数百億AUD規模
重要なのは規模そのものではなく、構造です。
シドニーは
金融・教育・観光・IT・不動産・一次産業が
多層かつ分散的に成り立つ経済構造。
一業界に依存しないため、
高コスト社会でも都市としての安定性と余白が保たれています。
-
心理的安全性・ウェルビーイング(国際比較水準)
オーストラリア:OECD各種調査において職場の心理的安全性・幸福度・信頼度が上位グループ
日本:長時間労働・同調圧力・発言抑制傾向が強く、心理的安全性は国際比較で低位グループ
この差が、
- 離職率
- 生産性
- イノベーション
- メンタル不調
に直接影響しています。
17時退社でも成果が出る理由は、個人能力ではなく土台設計の差です。
-
国際線発着便数(世界との接続密度)
シドニー:約1,000便/週前後
成田+羽田合算:約1,200便/週前後
人口規模を考慮すると、
一人あたりの国際接続密度はシドニーが非常に高い。
人材・情報・資本・価値観が
日常的にアップデートされ続ける都市構造を持っています。
■ 他国比較を含めても際立つオーストラリアの位置
- 国外出生者比率
オーストラリア:約30%超
OECD平均:約14%
アメリカ:約14%
EU主要国:10〜15%前後
- 長期にわたり国家信用格付けAAAを維持
- ESG・サステナビリティ・ウェルビーイングを政策評価・投資判断に実装
- 教育・人的資本投資が生涯設計として組み込まれている
■ 他の国にはない「シドニー視察」の価値
アメリカの競争至上主義でもなく、
ヨーロッパの歴史・規制依存型でもない。
シドニーは、
ウェルビーイング × 生産性 × グローバル × サステナブルが
同時に成立している社会と経営の完成モデル都市。
■ このツアーで得られる経営成果
- 自社に応用可能な「循環型ビジネスモデル」の構造
- 補助金・理想論に依存しない、利益が残る仕組み
- 人材が辞めない現場設計(酪農×組織マネジメント)
- 日本で5〜10年後に起きる変化を先読みした意思決定軸
- 「やる/やらない」を即断できる海外比較の視点
だからこそ、一度日本の外に出て、
すでに解決している社会モデルを体感する必要がある。
■ この視察が「人生が変わる」と言われる理由
- 経営の答えが、会議室ではなく「現場」にあることが分かる
- 未来の成功モデルを、言葉ではなく「空気ごと体験」できる
- 共に学んだ仲間が、一生の同志になる
- 判断基準が「日本基準」から「世界基準」へ切り替わる
-
帰国後すぐに、会社と人生の方向性が明確になる
参加者の声の中に、
「具体的に明日から組織再構築の見直しが決まった」
このツアーは単なる視察ではありません。
「あなたの経営と人生の基準が、その場でアップデートされる」
行動が動き出す時間です。
■ こんな方におすすめです
- 日本の経営環境に違和感を感じている方
- 次の事業モデルや方向性を考えている方
- サステナブルやウェルビーイングを経営に取り入れたい方
- 一度日本を離れ、判断軸をリセットしたい方
- これからの10年を見据えた経営判断をしたい方
■ 今回だけの特別仕様
- 少人数 4名様限定
- 全行程に同行
- 空港から送迎(指定ホテル可)
- 通訳・現地解説
- 個別コンサル
- 帰国後フォローアップ付き
■ 開催日
- 2026/2/7(土)~ 2/8(日)
- 2026/2/14(土)~ 2/15(日)
- 2026/2/21(土)~ 2/22(日)
- 2026/2/28(土)~ 3/1(日)
■ 開催地
- オーストラリア・シドニー付近
■ 募集人数
- 残席 4 名様
未来は、ただ望むだけではやって来ません。
動いた人のところにだけ訪れます。
日本の未来を、
日本の中だけを見て決めるのか。
それとも、
すでに答えを持っているシドニーの現場を見てから決めるのか。
あなたが決断するのに
完璧なタイミングは、いつも 「今」 です。
今のあなたにしか受け取れないメッセージが、
シドニーの現場には確かに存在しています。
未来を先取りする体験が、
これからの10年の経営判断を変えます。
このツアーが終わる頃には、
あなたは「日本基準」ではなく、「世界を基準に考える経営者」として
次のステージに立っているはずです。
このツアーは、人数を増やす予定はありません。
理由は、
・現地との関係性
・深い対話と翻訳の質
を最優先しているからです。
「いつか」ではなく、
“今、判断できる” のための機会です。

■ 参加費
半日プラン 特別価格:165,000円(税込)
【含まれる内容】
- South Coast 酪農の現場視察
- 酪農付近の現場視察
- 多文化×働き方の解説
- 質疑応答
1日プラン 330,000円(税込)
【含まれる内容】
- South Coast 酪農の現場視察
- 酪農付近の現場視察
- 多文化 × 働き方の解説
- 質疑応答
- 個別ヒアリング(事前オンライン+当日)
- 目的に合わせたカスタム視察
(例:酪農/教育/福祉/医療/観光/不動産/IT企業) - 次のステージ戦略セッション
- 帰国後のオンラインフォロー
2日プラン 550,000円(税込)
【含まれる内容】
- ①②を含む内容 +
- 2日間たっぷり時間を使った複数分野のオーダーメイド視察
(例:酪農 × 介護 × 不動産 × 観光 × コミュニティ など) - ローカル生産者・起業家・現地専門家との交流(個別紹介含む)
- 特別アクティビティ(ワイナリー巡り/クラフトビール醸造所見学/不動産現地案内/地域プロジェクト訪問/ゴルフ/ホエールウォッチング/ブルーマウンテン/ジェット戦闘機体験/スカイダイビング体験等)
- 移住・海外事業の個別ロードマップ作成
- あなたの目的に合わせた完全カスタム・フォローアップ
参加申し込み後に
「何を知りたいか」「何を叶えたいか」
をヒアリングし、完全オーダーメイド視察にします。
※旅費・宿泊費・食費・現地費用は別途
※ご夫婦やご家族でのご参加は、1名分の参加費でOKです。
※旅費・宿泊費・食費・経営者交流会参加費・口座開設サポート・現地ツアー参加費などは含まれておりません(別途実費)
※お申込み完了後のキャンセルは100%のキャンセル料が発生します。
■ 航空券・ホテルについて
ご希望に沿って、ご提案させていただきます。
■ お申し込みの流れ
(1)お申し込み
下記の申し込みフォームにご記入の上、送信してください。
【視察ツアー参加申し込み】
【会社名】
【ご希望お日にち】
【ご希望のプラン】
(2)参加費のお振込
プランに合わせての金額をお振込お願いします。
(3)ご要望ヒアリング
今回のツアーで最適な形でカスタマイズを行い、 最大の効果を生む内容にて提供させていただきます。
(4)航空券&ホテルの手配
ご自身で予約をされるか、 こちらで格安の旅行代理店をご紹介することも出来ます。
(5)準備・渡航
改めて準備が必要なリストをこちらからお送りさせていただきます。
現地では様々なプログラムを体験していただけます。
詳しくは下記本文をご覧下さい。
下記の確認内容をご確認の上、申込みと同時に承認したものとします。
参加規約
本視察ツアーは、「循環型酪農モデル・多文化経営・地域の未来を学ぶための現地視察および教育プログラム」です。
以下の内容をご確認いただき、申込みと同時に承諾いただいたものとみなします。
1. ツアーの目的
本ツアーの主目的は、循環酪農の現場体験、海外事例の学習、多文化社会の理解、現地関係者との交流 です。※販売・勧誘等を目的としたものではありません。
2. 自己責任と行動範囲
視察行程以外の自由時間および個別行動については、参加者の自己判断・自己責任 にてお願いいたします。
主催者は、視察外で発生したトラブルや事故などに対し一切の責任を負いません。
3. 参加費の範囲
参加費には以下が含まれます:
視察同行サポート
通訳・現地案内
勉強会・解説
帰国後の業界落とし込みセッション
以下は参加費に含まれておりません(別途実費):
航空券
宿泊費
現地交通・食費
観光・個別活動費
経営者交流会参加費
各種手続き費用(例:口座開設サポート等)
4. キャンセルポリシー
お申込み完了後のキャンセルは、
いかなる理由でも100%のキャンセル料が発生 します。
渡航準備・視察手配・個別サポート確保などの都合によるものです。
5. リスク・免責事項
以下の事項について、主催者は責任を負いません:
事故・病気・盗難・紛失などのトラブル
現地事情(天候・交通・施設の都合)による行程変更
参加者間のトラブル
個別行動中のトラブル
必要に応じて、海外旅行保険の加入をおすすめします。
6. 法令遵守・コンプライアンス
参加者は以下を遵守してください:
・日本・オーストラリア・その他関係国の法律
・柔らかい動物福祉・酪農現場のルール
・視察先や現地関係者への敬意ある行動
・反社会的勢力でないこと
7. 撮影・記録について
視察中の写真・動画については、個人利用の範囲で使用できます。
商用利用・公開が不可の場所では、主催者が事前に明示します。
8. 個別コンサルティングについて
本視察は教育目的であり、個別の事業保証・成果保証は行いません。
ただし、帰国後の「業界落とし込みセッション」にて、各参加者に合わせたアドバイスを提供します。
9. その他
参加者の安全・学習効果を最大化するため、主催者が必要と判断した場合、視察内容の一部を変更する場合があります。